このメモは、購入したR4が英語版なので、一応そのつもりで。
まぁ、中国版でもやり方一緒なので、大丈夫かと思いますが
(自分用のメモなので、かなりはしょった書き方になります。
他のサイトで丁寧に書かれているのでそっちを参考にした
ほうがいいですよ。マジ)
エミュレータとかの話はここではしないで、初期導入部分だけ
の話としますよ。
1:Kernelの導入 & 日本語パッチ
一番重要なところ。
Kernelを導入しないとメニューが表示されないのでこればっかりは
省略できないでございます。
購入時、パッケージの中にCDが入っていて、その中にKernelのファイルが
あります。
ただ、物によってはバージョンが古い可能性があるので
公式サイトでバージョンの確認をしたほうが良いです。
まぁ公式から最新のR4 kernelをダウンロードした方が無難だよ。
・公式サイト(英語版)
http://www.r4ds.com/index-en.htm
CDからコピーもしくは公式のサイトからダウンロード(Zip形式)後に解凍して
Kernelのファイルを自分のPC内に一度保存します。(フォルダはどこでも良い)
○Kernelのファイル構成は下記のようになります。
・「_system_」
・「moonshl」
・「_DSMENU.DAT」
・「_DS_MSHL.nds」
ファイルのコピーが終わったら、日本語パッチを当てます。
・日本語パッチ公式サイト
http://dswiki.7mc.org/wiki.cgi?page=R4
なぜかリンク禁止なので、パッチを作成してくれた人に感謝しながら
自分でアドレスを一つ一つ丁寧に入力してください。
ここのサイトR4のカテゴリに日本語パッチがありますのでそれを
ダウンロードしてください。
ファイルの保存先は、先ほどKernelファイルを保存したところを
同じ場所にしないとめんどくさいのでございます。
んで、ダウンロードしたファイル(zip)を解凍して、中にある実行ファイル
を動かすと、Kernelにパッチがあたります。
パッチを当てた後は、KernelファイルをmicroSDにのルートフォルダに
コピーしてください。
これだけで完了です。
2:テスト起動
R4DSの起動を確認するため、NDSのイメージファイルを起動・
イメージを持ってない場合は下記サイトからイメージをダウンロードしてにょ。
Frozen-Roms
http://www.frozen-roms.net/?cat=6
拡張子.ndsファイルをmicroSDにコピーして、R4を起動。
ndsファイルを選択して、起動すれば起動テスト完了。